花子 » 子どものしつけ » 偏食を直す工夫

偏食を直す工夫

読了までの目安時間:約 5分

偏食を直す
工夫について
ご紹介します。


スポンサードリンク




マイナス要素な偏食



近年、お子さんの
偏食に悩まれている
ご家庭は多いと思います。


毎日の食事の度に、お子さんとバトルを繰り広げ
食事の時間が楽しくなくなってしまうと
せっかくのお料理も台無しになりますよね。


そのうえ、お子さんが嫌う食材には
栄養価が高い物ばかりで
健康面での心配もあります。


そして、その偏食が大人になっても
直らない場合は、社会に出て
恥ずかしい思いをする事になり兼ねません。


そこで、子供の頃の間に
偏食が直せるよう
色々と工夫してみましょう。


魚嫌いを直す工夫



最近、友人宅でお刺身をご馳走になった際に
そちらのお子さんが、「エビの目がこっちを
向いているからイヤ!」と言っていました。


テレビでよく聞く話題ですが
本当にあるのかと妙に
感心してしまったのを覚えています。

67
しかし、お魚嫌いなお子さんは結構多いのですね。
直す工夫として、まず白身魚を
から揚げにしましょう。


そして、濃いめの
タルタルソースのような
タレをからめて食べさせます。


また、カレーのお肉の代わりに
お魚のすり身のボールを入れてみると
魚感が減り食べてくれるかもしれませんね。


思い切って魚釣りに行って
釣る楽しさや大変さを味わってみるのも
良いと思います。


牛乳嫌いを直す工夫



牛乳独特の臭いが、大人になっても
まだ苦手な方は多いと思います。
まずは、少量から試してみてはいかがでしょう。


コップの1/4くらいでも良いので、
親御さんも一緒に「かんぱーい」と楽しく
月単位で徐々に、無理なく始めてみましょう。


牛乳だけではどうしても飲めないという
お子さんには、ココアやイチゴの味を付ける
粉もスーパーなどで売っています。


それを利用すると
牛乳が飲めるうえに、量も多め
飲んでもらえるかもしれませんよ。


スポンサードリンク



野菜嫌いを直す工夫



食べられない野菜が、誰しもにある程
嫌いな物の王道ですが、栄養価を考えると
ぜひ直したいですよね。


今回は、嫌いな子供が多い
野菜ベスト3ともいえるピーマン、ニンジン、
ほうれん草について考えてみます。


お子さんが食べられない事を
責めるのではなく、克服できるよう
お母さんも一緒に頑張りましょう。


野菜苦手克服表を、お子さんと一緒に作り
食べられたらシールを貼るなど
ゲーム感覚で、長い目で見る事が大事ですよ。


野菜全般で考えると
可能であれば
自宅で野菜を栽培してみましょう。


観察日記をつけたり
お水をあげたりすると、愛着が湧き
これで意外にも解決できる事がありますよ。

fdfkdl (15)
ピーマン嫌いを直す工夫


細かく刻んでから
ハンバーグに入れたり
メンチカツにしてみましょう。


お子さんが食べられた後に
「実はピーマンが入ってたんだよ、凄いね!」
とネタばらしして褒めてあげてください。


そして、段々と切る大きさを
大きくしていき、最終的には
ピーマンの肉詰めまで食べられれば克服成功です。


ニンジン嫌いを直す工夫


こちらも細かくして
ハンバーグや餃子に
入れる方法があります。


薄くスライスして、ポテトチップスみたいに
揚げておやつにしてしまえば
違った感覚で食べられるかもしれませんね。


また、ニンジンに含まれる栄養素を説明
「ニンジン食べるとおめめがキラキラ~」と
笑わせながら食べさせる方法もおススメです。

4
ほうれん草嫌いを直す工夫


多くのお子さんは
“おひたし”なんて
なかなか食べてはくれませんよね。


ほうれん草は、ペースト状にして
味の濃いスープやお好み焼きの
タネに混ぜると味がごまかせますよ。


また、リンゴなどのフルーツと
一緒にミキサーにかけて
“魔法のジュース”を作ってみましょう。


お子さんの好きな名前を付けて
「○○ちゃんだけの特別ジュース」と
飲ませてみるのも一案です。


いかがでしたか?
ご自分が子供だった頃を考えれば、お子さんの
気持ちもきっと理解できると思います。


焦らずに根気強く
楽しく偏食を直す事を
目指してみましょう。


スポンサードリンク






人気ブログランキングへ

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
気になる話題Pickup!
人気記事一覧
管理人プロフィール