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子どもを自立させる工夫

読了までの目安時間:約 4分

子どもを自立させる
工夫について
お話しします。


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子供を早く自立させる



子供が小学校の低学年ぐらいになるまでは
色々な面で手がかかりますよね。
「お母さん」という役目に終わりはありません。


小さいうちから、自分のことを
自分でできるよう子供自身に任せてみると
子供は意外と、どんどんこなせるようになります。


子供が少しくらい失敗しても
褒めて一緒に笑って
お手伝いを通して自立してもらいましょう


幼稚園入園前~小学校高学年ぐらいのお子さんを
自立させる、大人になっても役に立つであろう
簡単な例をいくつかご紹介します。


幼稚園入園前から



幼稚園入園の時期には
あれもできるように、これもできるようにと
焦ることがあるかもしれません。


しかし、幼稚園入学に際し
「○○ができていないといけない」
という決まりはないのですよ。

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お子さんができることを
生活の中に取り入れ、お手伝いと称して最初は
何回か一緒にやってみることから始めましょう。


できたら、大げさな程褒めてあげます。
お母さんが笑顔で褒めてくれることは
子供にとってとても嬉しいことです。


例えば、玄関で靴を脱いだ時に
靴を揃えることなどは、
大人になっても大切なマナーですよね。


自分の靴だけでなく、
「家族みんなの靴を揃えようね。
 これはお手伝いだよ」と話しましょう。


その後は、お子さんの
日々のお手伝いの課題とし
できていたら、たくさん褒めてあげてください。


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小学校入学前から



小学校入学の時期は
ちょうど、幼児期から
大きく変わる時期ですね。


通常、小学校へ一人で家を出て登校し
小学校での生活は幼稚園よりも
自分自身で判断することが増えてきます。


お子さんが自信を持って
小学校生活を始めるために覚えておくことは
「自分のことは自分で」です。


1年生になった翌日から、
時間割を見て、明日の学校の
持ち物を準備をします。


ここでお母さんは手を出さず
子供自身が責任を持って
明日の準備をするよう促します。


「明日の支度は、時間割を見て
 自分でやるのよ。忘れ物をした時は
 自分の責任だよ。」と伝えましょう。


もちろん事前に、体操服などはいつも
決まった場所にしまってあることを
お子さんと一緒に確認しておく必要があります。


1年生の初日から、自分一人で
学校の持ち物の準備をすることで
自立への一歩になります。


そして、自分自身に
自信と責任を持って
学校生活を送ることができると思います。

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先生のお話もきちんと聞いてくるようになり
授業にも集中しますし、自分の責任の
忘れ物も少なくなると思います。


もちろん、お子さんが寝た後に
隠れてこっそりランドセルの中を
チェックするのはOKですよ。


我が家では、年長の2学期程から
幼稚園へ行く際に持っていくお弁当を、カバンに
自分で入れるように子どもに促していきました。


子供は一人一人違うものです。
できるようになる時期も、みんな違う
ということを、お母さんも忘れないでください。


気長に楽しく、今しかないお子さんとの時間を
たくさん褒めてあげて
笑顔で過ごしてくださいね。


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