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子どもの箸の持ち方トレーニング

読了までの目安時間:約 5分

子どもの箸の
持ち方トレーニング
についてご紹介します。


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食生活の成長は急速!



子どもの成長は、本当に嬉しいものですよね。
ハイハイしたり、歩きだしたり
離乳食を食べるようになったり。


あっと言う間に大きくなりますが
食生活での変化は
特に目まぐるしいです。


初めは人から食べさせてもらっていますが
だんだん大きくなると、自分でスプーンや
フォークを使うようになりますよね。


その後、箸へと移行しますが
ここで問題が浮かびます。
「箸の持ち方をどうやって教えよう?」


自分がどうやって覚えたのか、遠い記憶で
覚えてない方もいらっしゃると思います。
私も実際、覚えていません。


何事も最初が肝心で、正しい時期に正しい持ち方
しっかり学んでおかないと、大人になってから
恥ずかしい思いをすることもありますよね。


そうならないためにも
お子さんの箸の持ち方の
トレーニング方法についてご紹介します。


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トレーニングはいつ始めれば良い?



子どもにより差がありますが、
箸を使っている大人を見て
子どもが興味を持つと思います。


だいたい、2歳半程からでも
トレーニングは始められますが、親がむきになり
無理やり覚えさせる必要もありません。


例えば、3歳くらいを過ぎ
スプーンやフォークを、上手に使える
程度に器用になったと感じた時。


幼稚園、保育園に入園が決まった時などを目安に
お子さんの自主性や、成長のタイミングを見て
教えてあげるようにしましょう。


どんな箸を使えばいい?



1歳~2歳は13センチ程度のもの。
3歳は14センチ、4歳は15センチ、
5歳なら16センチが目安です。


これはあくまでも目安なので
実際にお子さんに持たせてみて
ちょうどいい箸を選びましょう。


この時はぜひ、お子さんもお店に連れて行き
一緒に箸を選ぶと、やる気になると思います。
ママとお揃いのお箸なども良いですね。


トレーニングの方法



①箸に慣れるように
 1本だけで鉛筆を持つように持ち
 上下にカチャカチャと動かす練習をする。

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②また1本の箸を、親指と人差し指の
 付け根にはさんで、薬指の第一関節より
 上のところに当てて固定する練習をする。


③2本で合わせて持って練習する。
④少し遊びも取り入れて
 楽しみながら練習してみる。


 箸で色々な物を
 掴んで遊びながら
 やってみても良いと思います。


 豆などは大人でも難しいので、掴みやすい
 大きさに切ったマシュマロやお菓子など
 興味を引きやすいもので試してみて下さい。


 上手になってきたら、
 歌を歌い終わるまでに
 隣のお皿に移すなど。


 少しハードルを上げてみると
 挑戦する楽しさも加わり
 飽きずに上達しますよ。


トレーニングでの注意点



トレーニングは、お子さんにとって
苦痛になる時もありますので
食事の度に行わなくても大丈夫です。


お子さんやママとパパが
楽しんで行うことが
1番大事です。

hanako (25)
イライラしたりせずに、余裕を持って教えてあげ
少しくらい出来なくても
褒めてあげることが大切です。


トレーニングの便利グッズ



トレーニング用のお箸は有名ですね。
最近では、様々なキャラクターが
描かれている物や、左利き用までありますよ。


大勢のお子さんがこれで
箸を正しく持てるようになっていることは
事実なので、効果は期待できます。


いかがでしたか?
焦らずお子さんのペースで
正しい箸の持ち方をトレーニングして下さいね。


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