野菜嫌いな子にはこのレシピ!

野菜嫌いな子には
このレシピ!を
ご紹介します。

子供はなぜ野菜が嫌い?

子どもは2~3歳くらいになると
食べ物の好き嫌いが
たくさん出てきますよね。

特に野菜は、食べて欲しい
お母さんの気持ちとは逆に
嫌がるばかりではありませんか?

実は小さな子供ほど
生きるために大切かどうかを
とても繊細に舌でさぐり分けているのです。

味覚5種類

味覚に対し、体は以下の様に判断します。
甘味:炭水化物や脂質
旨味:たんぱく質と脂質

辛味(塩辛い):ミネラル
苦味:毒
酸味:腐敗

野菜は少し、苦みや酸味があったりするため
子どもは本能的に、そういう
特徴のある野菜が苦手になるのです。

そんな苦手な野菜を
子供に美味しく食べてもらうため
おすすめレシピを紹介します。

hanako (15)

苦手野菜ランキング1位:ピーマン

ピーマンとジャガイモのカレー味きんぴら

①ピーマンを縦に千切りし、
 ジャガイモも千切りする。
 フライパンに油を入れて温める。

②先ほどのピーマンとジャガイモを
 炒め、塩とカレー粉で
 味を調えたらできあがり。

ピーマンは縦切りにすると
繊維が壊れないので
苦みも少なくなります。

ピーマンを買う際、
ヘタの部分が五角形のものより
六角形のものの方が苦みが少くおススメです。

ツナを加えてみたり、
味付けにソースやケチャップを
加えるとより食べやすくなりますよ。

苦手野菜ランキング2位:にんじん

にんじんごはん

①お米2合に、すりおろしにんじん2本を入れ
 水をメモリのところまで加えて、コンソメを
 小さじ2杯、塩ふたつまみを入れて炊きます。

②炊き上がれば、
 バター10gくらいを入れ
 混ぜてもおいしいです。

ウィンナーや、ツナ、
レーズンなどお子さんのお好みの
具材も入れると喜ばれますよ。

こんなにたくさん!
と思いますが
きれいな色に炊き上がります。

独特の青臭さもありませんが
まずはケチャップライスに
試してみるといいでしょう。

ケチャップの量も
控えることができるので
薄味の味付けにもできます。

キャラ弁作りにも
活用できるので
きれいなオレンジ色が生えますね。

苦手野菜ランキング3位:ほうれん草

ホウレンソウのグラタン

①ホウレンソウをさっと茹で
 水にさらしたあと
 適当な大きさに切っておく。

②市販のグラタンの素などで
 ホワイトソースを作り
 最後にホウレンソウも加える。

③耐熱皿に入れ、その上に卵を割り入れ
 チーズを散らせば、焦げ目がつくまで
 トースターで焼きあげ出来上がりです。

ほうれん草の嫌なえぐみも
茹でることで取れますので
ぜひ茹でてから調理してくださいね。

小さく刻むということは、バレないよう
栄養素を摂るという方法ですが、
賛否両論あると思います。

野菜それぞれの栄養素など
子どもに知ってもらった上で
食べて欲しいものですね。

食卓での食材についての
会話を増やしてみることは
大切かもしれません。

自分で作って学ぶ

子どもと一緒に、野菜を使って料理してみましょう。
野菜を洗わせるだけでも、子どもは
新発見や自分に任せてもらえると喜びます。

4

料理だけではなく、
野菜を作ることから
始めてみるのもいいですね。

ベランダやお部屋で
育てられるキットが
100円ショップにもあります。

トマトが赤くなる
様子などは、子供に
とても楽しんでもらえるはずです。

自分で採った野菜が
酸っぱくても苦くても、育てる上での
経験から得るものはたくさんありますよ。

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