妊娠中に控えて頂きたいこと

妊娠中に控えて
頂きたいことを
お伝えします。

お腹の中に宿った新しい命を
10ヶ月という長い期間守ることが
母親のお仕事ですよね。

しかし、母親はとても忙しい存在です。
そこで、元気なお子さんを生むため、少し控えて
頂きたいことを周期別にご紹介いたします。

妊娠初期(~4ヶ月ごろ)

妊娠初期はご存知の通り
まだ赤ちゃんがお腹の中で不安定な状態なので
母親としても不安になることがあると思います。

その際、よくやってしまうことは
妊娠初期だからまだ大丈夫と、仕事や家事で
寝る間を惜しんで休まないでいることです。

母親が無理をしてしまうと
その反動は母子共に影響しますので、
なるべくは無理して欲しくないのが本音です。

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忙しいとは思いますが、これからの方がもっと
忙しくなるので、妊娠初期だからこそ
忙しさから解放されましょう。

妊娠中期(5ヶ月~7ヶ月)

安定期に入り、
お腹もぽっこり
目立ち始めてくる時期ですね。

そろそろ赤ちゃんの
胎動などを感じている方も
いるのではないですか?

初期の頃に比べて
体重の増加があると思うので
動きが鈍くなってしまいます。

しかし、この時期に
重い物はなるべく
持たないようにしてください。

その理由は簡単で、膝が痛くなるからです。
膝が痛くなると歩くことに負担が掛かり
どんどん運動しなくなることがあります。

そして、体重増加に
ブレーキをかけることが
難しくなってしまうのです。

重い物を持たなくてはいけなくなった場合は
ショッピングカートを利用したり
ご家族の方に手伝ってもらいましょう。

妊娠後期(8ヶ月~出産まで)

結構お腹も下がってきて
そろそろ赤ちゃんとご対面する時期が
近づいてきましたね。

この時期には、料理をする際
火がお腹に近過ぎないことに
気を付けてください。

実は、この時期の赤ちゃんは
感覚が発達してるので、熱いや寒い
美味しい、不味いがわかります。

ですので、お腹がコンロに近いと
母子ともに熱い
思いをするということです。

羊水が熱くなることはないのですが
少し体をクロスした状態での
料理をオススメします。

妊婦さんに共通して控えて頂きたいこと

とにかく、体力的にも精神的にも
無理をしないでください。
母親の無理はお腹に一番影響します。

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そして勿論、
リバウンドのように
自分に戻ってくるのです。

「妊娠したら、とにかく
 休んでください。」
と助産師さんがよく言われています。

その理由は、「今からもっと忙しくなるのだから
今のうちに休まないと後悔するよ!」という
優しさが含まれているのですよ。

妊娠期間は、自分で自分を優しく扱う期間です。
今のうちにいっぱい怠けて
出産が終われば忙しくしていきましょう。

いかがでしたか?
体を休めることは母親になるために
必要最低限なことなのです。

妊娠中に出来る自分への奉仕もお忘れなく。
楽しいマタニティライフを
過ごしてくださいね。

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