目を大切に!
目に良いもの・
良いことをお伝えします。
現代人の目の問題
現代人の目は疲れ切っています。
職場では何時間も
パソコンとにらめっこしていますよね。
家に帰ればネットサーフィン、
行きや帰りの電車内でも
スマートフォンをいじっています。
つまり、1日中
液晶画面を見続けている
と言っても過言ではありません。
目が疲れると、肩が凝るなど悪循環に陥ります。
毎日ビタミン剤を飲むことも
気が引けませんか?
では、どうすればよいでしょう。
今回、目に良いものや目に良いことを
ご紹介したいと思います。
目に良いもの
①ビタミンA
うなぎやレバーに
多く含まれています。
網膜に栄養を与え
視力の低下を抑えたり
白内障を防ぐ効果がありますよ。

②ビタミンB1・B2
B1は豚肉、にんにく、ピーナツなどで
B2は牛乳、卵や納豆などに含まれます。
目の疲れを軽減させたり
働きを良くする効果があります。
③ビタミンE
えび、イカ、かぼちゃなどに含まれ、
ドライアイの予防効果があります。
④ルテイン
ブロッコリーやケールに含まれ、
白内障や飛蚊症予防に効果があります。
⑤アントシアニン
目に良い食べ物の代表格のブルーベリーに
多く含まれ、目の疲れを取る効果があります。
その他にも、リコピンや
ビタミンC、亜鉛も
目に良いですよ。
これらの食材を
意識して普段から
摂るようにしましょう。
これだけの食材を集めることも
料理することも面倒だという方には
気軽に摂れるサプリメントもあります。
しかし、サプリメントは
補助する役目が大きいので、
なるべくなら食材から摂取したいものですね。
目に良いこと
目に良い物は分かりましたが
目に良いことは
いったい何でしょうか。
①小まめに休憩をとる。
パソコンの作業や、スマートフォンの画面を
1時間見たら、休憩をとるように心がけましょう。
毎時10分程休憩をとると決め、
タイマーを使うなどして
小まめに休憩をするようにしましょう。
②十分な睡眠をとる。
睡眠はとても大事なことです。
目の疲れをしっかり取りましょう。
次の日に備え、7~8時間程の
睡眠をとるようにして下さいね。
睡眠は美肌作りにも効果がありますよ。
③姿勢は正しくする。
姿勢が悪いと、パソコンやスマホの画面に
不必要に目を近づけることになります。
それにより目が疲れたり
負担がかかるので、姿勢をキチンとして
ある程度の距離を保つようにしましょう。

④PCメガネを使う。
最近は、パソコン画面から出るブルーライトを
カットしてくれる専用のメガネがあります。
近眼や老眼鏡のレンズに、予めこの効果が
付いているものもありますので、
メガネを購入される時には意識してみて下さい。
これらの方法を
上手く組み合わせて
目に疲れを残さないことが大切ですよ。
目のために気をつけること
目に良いことに挙げたものの
反対の行動は避けて頂きたいのですが
その他、気を付けることも挙げていきます。
まず、よく言われていることですが
寝る3時間前には
パソコンなどの使用をやめましょう。
とても目に良さそうなことですが、
現代人には少し難しそうですね。
まずはできる範囲で挑戦してみましょう。
また、部屋の明かりが不十分な
場合もありますので、本を読んだりパソコンの
作業をする際は、デスクライトを使ってください。
いかがでしたか?
できることから積極的に始めて、普段から
目の負担を無くすように心がけてみて下さい。