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魚嫌いを克服する方法

読了までの目安時間:約 4分

魚嫌いを克服する
方法をご紹介します。


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皆さん、お魚好きですか?



魚の栄養は、子供にとって日常生活で
必要とさせるカルシウム、タンパク質などの
栄養があります。


できるだけ美味しく
食べてもらいたいですよね。
しかし実際は、魚が苦手なお子さんは多いもの。


お子さんに限らず、大人になっても
魚嫌いという方も少なくありません。
この場合は、子供の時からのトラウマです。


苦手になってしまった原因は何でしょうか。
臭い、見た目、味、骨や身の舌触り、
うろこの印象や口当たりでしょうか。


他にも、両親が魚嫌いで、食卓に並ぶ機会が無く
食べる機会が少ないことから魚嫌いになってしまう
生活環境という場合もあります。


そこで、皆さんにお魚を
美味しく食べてもらうため
いくつかご紹介したいと思います。


缶詰を使う



手抜きのようですが、まずは缶詰から試しましょう。
缶詰は保存食なので、臭みがきちんと
取れるように味付けされています。

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それに、骨ごと食べれるよう調理されています。
ツナやサンマ、オイルサーディンなどがありますね。
オイル漬けの魚には、もう一つメリットがあります。


野菜と一緒に合わせると
油に野菜の栄養が流れだし、
相乗効果で栄養吸収が良くなります。


鮭フレークはレンジで手作り



アレンジいっぱいの鮭フレークは
レンジで簡単に作れます。
サーモンのあらで充分です。


油ものっていて美味しいですよ。
油っぽさが苦手ならば
切り身を使いましょう。


一気に作って冷凍保存してもいいでしょう。
くせのない淡泊な魚で
作ってみてもいいですね。


①平らなお皿に鮭を並べ、
 塩を振ります。
②ラップをして加熱します。


③粗熱がとれたところで、ビニール手袋をして
 骨やうろこを取り除きます。
 冷めすぎると取りにくいので、温かいうちに。


おにぎり、お寿司の具、サラダ、パンにのせて
トーストしたり、マッシュポテトに混ぜたり、
様々にアレンジ出来るのでオススメです。


マッシュポテトに混ぜてから、冷凍保存すると
コロッケやグラタン、ポテトサラダにも
アレンジできて便利ですよ。


マヨネーズをまぜて
保存しておけば、酢の効果で
臭みもやわらぎます。


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お肉メニューを魚でアレンジ



子供の好きなハンバーグやから揚げ、
酢豚などをお魚に変えてみましょう。
ここで大切なことは、パサついていないことです。


パサついていると、
いつまでも飲み込めずに
苦手になることもあります。


魚をミンチにしたり
フレークにしてから使います。
その時に一工夫が大切です。

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油分やとろみをつけて舌触りをよくします。
料理の種類により、ごま油やオリーブオイルを
ミンチにまぜたり、片栗粉を混ぜ込みます。


マヨネーズをまぜる
酢が柔らかくしてくれ、
卵がふわっとさせてくれます。


大好きなお肉料理を
お魚にかえるときは、ぜひお子さんと
一緒に作ってみてください。


お料理の仕上げに片栗粉でとろみをつけた甘めの
だしや、トマト味やカレー味などお子さんの
好みのソースを添えてあげるのもいいですね。


苦手を克服するには、苦手に輪をかけて
無理強いさせず、「美味しい」が
少しずつでも増えていったらいいですね。


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