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ゴーヤは大人気な夏野菜!

読了までの目安時間:約 5分

ゴーヤは大人気な
夏野菜だということ
についてご説明します。


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オススメな夏野菜



梅雨が終われば
待ちに待った
“夏”がやってきますね。


夏といえば
様々なイベントを連想しますが、
私は夏のお野菜たちが大好きです。


今では野菜は、1年中何でも
スーパーで手に入りますが、やはり旬の物は
その時期に食べることが1番です。


夏野菜の代表は
“トマト”“きゅうり”“ナス”などがありますが
私の1番のおススメは“ゴーヤ”です。


お子さんのいるご家庭では、
独特の苦味が嫌われがちなので
なかなか食卓には並ばないかもしれません。


そんなご家庭では
大人の方たちで
ぜひゴーヤを食べてみて下さい。


ゴーヤの栄養やレシピ
食べる時の注意点を
ご紹介したいと思います。


ゴーヤについて



ゴーヤは別名“にがうり”“ツルレイシ”
とも呼ばれる、皆さんご存知の
沖縄でよく栽培される夏野菜の一種です。

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沖縄の他にも、熱帯アジアや
台湾、中国の南部から
東南アジアでも栽培されていますよ。


強い苦味が特徴で、私を含め
これがクセになってしまう方も
多いはずです。


旬の時期


旬の時期は、6月~9月ですが
多くのスーパーで
1年中購入可能です。


ゴーヤの種類


意外にも種類は多く、“白れいし”
“あばしゴーヤ”“長れいし”“白長れいし”
“太れいし”など色々な種類があるのです。


保存方法


半分に切って、ワタを
スプーンでキレイに取って
ラップに包んで冷蔵庫で保管しましょう。


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ゴーヤの栄養素



味からして相当な栄養素が
期待できそうな気もしますが、
主な栄養素としては以下のものがあります。


・ビタミンC
 シミやニキビなど
 美肌効果が期待できます。


・カリウム
 利尿作用があり
 むくみや高血圧に良いですよ。


・カロテン
 免疫を高め、がん予防、老化防止や
 眼精疲労にも効果があります。


・マグネシウム
 動脈硬化や心臓病、血糖値を下げる、
 高血圧、糖尿病、高脂血症に効果があります。


夏バテ予防にもピッタリなうえに、
こんなに色々な効果があると知って
ますます食べ続けたくなりますね。


おススメのゴーヤレシピ



苦味が苦手と言う方は
薄く切って軽く塩もみしたり、
熱湯をかけてみて下さいね。


ゴーヤチャンプルーが
有名ですが、他には
どんなレシピがあるのでしょうか。


ゴーヤとちくわのマヨサラダ


①ゴーヤのワタを取り
 スライスしてサッと茹でる。
②ちくわを輪切りにする。


③ゴーヤとちくわを
 ボウルに合わせて、マヨネーズと
 黒コショウをかけて混ぜる。


 味が足りないと感じる方
 お塩やお醤油を
 少し足して下さい。

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ゴーヤの肉詰め


①ゴーヤを調度良いサイズに
 輪切りにしてワタを取る。
 (お好きな太さでどうぞ)


②鶏、豚、牛、お好きな材料で
 タネを作り詰める。
 (どれでも合いますよ)


③小麦粉を付けて両面焼き上げる。
④お好きなソースや
 ケチャップなどをかける。


 鶏ミンチなら
 和風だしにとろみを付けたり
 色んな味が合います。


 肉のタネに細かく切った
 シイタケやニンジン、コーンを入れると
 カラフルになるのでおススメです。


いかがでしたか?
ゴーヤは市販で種も売っていて
ご自宅で栽培される方も増えています。


可能であれば、育てる事から
始めてみるのも良いですね。
ゴーヤで暑い夏を乗り切りましょう。


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