たけのこの下処理や
ゆで方の裏技を
ご紹介します!
春になると八百屋さんや
スーパーにたけのこが並び始めますね。
私も見かけると春を感じて手を伸ばしちゃいます。
たけのこは春を代表する、皆が大好きな野菜ですが
少し下ごしらえが面倒なイメージもありますね。
いろいろご紹介したいと思います。
たけのこのおはなし
たけのこは、暖かい地域に育つイネ科の食物です。
たけのこには約70もの種類があり、
成長が早いのも特徴です。
寿命は約100年と言われています。
真っ直ぐに伸びる様を見ていると
背筋がしゃんとしますよね。
たけのこのアク抜きの方法について
このあく抜きが、一番面倒なイメージがあります。
一般には、ぬかや
お米のとぎ汁を使いますよね。
しかし、とぎ汁はともかくとしても
ぬかはご自宅になかなか無いですよね。
そこで活躍してくれるのが“生米”です!
簡単!生米であく抜き方法
まず、たけのこは放っておくと
ドンドンえぐみが出ますので、
すぐにあく抜きをしましょう。
用意するものは、たけのこと
生米(無洗米でもOK)に
水・大きめの鍋です。
①たけのこの外側の硬い皮を
1,2枚はがし、たけのこの
先っちょ(穂先)を切り落とす。
皮に切れ込みを入れる。
(後で皮をむきやすくするため)
②大きめの鍋に、たけのこが
浸るくらいの水とたけのこを入れる。
※500gのたけのこで大さじ3が目安。
③始めは強火で、
沸騰したら弱火にかけて、
1~2時間そのまま茹でる。
④たけのこの根元部分に
竹串がスッと刺さるくらいに
なったら大丈夫!
⑤そのまま1時間以上
冷ましたら、洗って
皮をむき出来上がり!
時間はかかりそうですが、
結構簡単ですね。
これなら新米主婦(主夫)さんでも完璧です。
圧力鍋でさらに簡単!たけのこ茹で方
なにかと便利なので、
圧力鍋お持ちの方も多いですよね。
忙しい方も時間を短縮して茹でちゃいましょう。
①たけのこの外側の硬い皮を
1,2枚はがし、たけのこの先っちょ(穂先)を
切り落とし、皮に切れ込みを入れる。
②圧力鍋の2/3のところまで、
お水と生米をひと掴み(あれば鷹の爪)入れ、
12分~15分加圧する。
③十分冷まして、洗って
皮をむいて出来上がり!
※もちろん、ぬかやお米のとぎ汁でもOKです。
子どもが好きそうなたけのこのレシピ
お子さんはたけのこ料理がお好きですか?
大人も子どもも満足できる
たけのこレシピをご紹介します。
たけのこ=和食のイメージですが、
「たけのこカルボナーラ」にしちゃえば
お子さんも喜びますよ。
①茹でたたけのこと、ベーコン
好きな野菜をニンニクで
炒めて塩コショウ。
②茹でたパスタと生クリームを加える。
③あらかじめよく混ぜておいた
粉チーズと卵をフライパンに加え、よくあえる。
はい!出来上がりです。
その他にもチャーハンに入れたり、細かく刻んで
ハンバーグや餃子に入れてみてください。
食感が変わって面白いですし
栄養価も高くなると思います。
ぜひお試しください!!
たけのこの長期保存方法について
たけのこって、予想外に頂くことも多いですよね。
そんな時は保存できれば便利ですよね。
そこで、「たけのこの瓶詰」をご紹介します。
①たけのこを瓶に、ぎゅうぎゅうに詰め
お水をひたひたにして、
軽くふたをする。
②お鍋に、瓶の半分から
少し高いくらいまで水を入れ、
沸騰して30分茹でる。
③取り出して、ふたを固く閉め直して、
ビンが浸かるくらいのお湯で
再び約30分茹でる。
④逆さにして自然に冷まして
出来上がりです!
これで1年くらいは保存可能です。
最悪はたけのこを茹でて切り、冷凍用のバッグか
タッパーで保存もできますが、味も落ち、使い道も
決まってきてしまうのであまりおススメしません。
いかがでしたか?
これで今年の春は、
気軽にたけのこを楽しめますね。

