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室内のカビ予防と対策方法

読了までの目安時間:約 4分

室内のカビ予防と
対策方法を
ご紹介します。


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カビが出来る前に、カビを発生させないための
対策と、万が一発生してしまった場合の
カビ取りの方法をご紹介します。


布団のカビ対策



カビが出来る一番の原因は
なんといっても
「湿気」です。


普段普通に生活していれば
どのご家庭にも、カビの原因になる
湿気は発生するものです。


そこで、極力カビを発生させないための対策として
まず布団などはこまめに
外に干すようにしましょう。


一晩寝ていると、体からはたくさんの汗が出ます。
その汗を吸い込んだ布団は、カビが繁殖するに
とても条件の良い場所になってしまうのです。

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お天気の良い日などに、外にこまめに干すだけで
このカビの繁殖原因となる湿気を
大幅にカットすることが出来ます。


布団をこまめに干すことが
どうしても難しいという方は、
布団乾燥機を使用しても良いでしょう。


布団乾燥機を使用しても、
湿気を取るには
充分な効果が期待できます。


また、毎日使用することが
可能なので、気軽に行えることも
お勧めですね。


冬場にカビを繁殖させる落とし穴



冬場にカビを繁殖させてしまう
落とし穴が、実は
「ストーブ」なのです。


中でもガスファンヒータなどは
水蒸気を発生させるので
要注意です。


外気と室内の気温差で
湿気が発生し、窓や壁のカビ繁殖
原因となってしまいます。


ですから、結露防止シートなどを
上手く活用して、結露を
発生させないようにしましょう。


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また、エアコンや床暖房、
ホットカーペットなどを使うことにより
無駄な結露や湿気の発生を抑えることが出来ます。


こちらを活用した方が良いと言えますね。
ファンヒーターを使用する場合には、こまめに
換気をして、継続して使用するのは避けましょう。


発生したカビの除去方法



①家具や壁、床にカビを
 見つけてしまった場合の
 カビ取り方法です。


 使わない歯ブラシなどを使い
 よくカビを落とした後に、台所用漂白剤
 水で薄め、布に含ませてよく拭き取ります。


 最後に、乾いた布で
 よく拭き取って
 終了です。


 中に何かを入れて使用する
 食器棚などは、よく乾燥させてから
 使用するようにしましょう。

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②衣類のカビ取り方法です。
 衣類やタオルについたカビを取る場合には
 まず、洗濯機に50度程度のお湯を入れます。


 そして、中に漂白剤と重曹、
 衣類を入れて洗います。
 すすぎにお酢を入れるとより効果的です。


 これで、洗濯槽の
 カビ取りにもなり
 一石二鳥になりますよ。


 しかし、色落ちが気になる
 衣類の場合には、クリーニングに
 出すことをお勧めします。


 物によっては、
 方法が異なりますので、
 ご注意くださいね。


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