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虫歯になる仕組みと予防

読了までの目安時間:約 5分

虫歯になる仕組みと
予防について
ご紹介します。


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健康な歯の仕組み



健康な歯を育てるには
食べ物をよく
噛むことが大切です。


だからと言って、
特別に固い物ばかりを
食べる必要はありません。


できるだけ多くの食材を
「よく噛んで食べようね」と
声をかけてあげてください。


よく噛むことで、
あごがしっかりと発育し
歯並びも噛み合わせも良くなりますよ。


実は、足をつけて食べることで
噛む力が約20%も
アップすることをご存知でしたか?

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食事の時に、足がブラブラしていると
体に力が入らず、
噛む力も弱くなってしまいます。


大人用の椅子を使う場合は、厚い雑誌などを
床に置いて、足がブラブラしないように調節し
正しい姿勢で食事ができるように心がけましょう。


歯やあごの発育に良い食材



「噛むこと」は、歯とあごを育てる為に
欠かせない行為ですよね。
噛むことを自然に促すために大切なのが食欲です。


食欲が出れば、噛む意欲も自然にわいてきます。
そのためには、積極的に
外遊びをさせましょう。


メリハリのある生活は
食欲を育て、噛む意欲をわかせ
健康な歯やあごを育てます。


発育に良い献立に使う食材は
固さよりも噛む回数
多さで選んでみましょう。


するめいかの干物(あたりめ)を
おやつに取り入れることも
おすすめです。


大人用のおつまみは
塩分が高いのですが、子供用の
あたりめが売られていたりもします。


小魚もいいのですが
喉に詰まらないよう
注意が必要です。


ゴボウやレンコン、
人参など複数の根菜類を
献立に加えましょう。


高野豆腐やひじき、切り干し大根などの
乾物を利用したり、魚やわかめなど
魚介類も取り入れてみてもいいでしょう。


和食には、歯やあごの
発育にいい食材
たくさんあります。


根菜類も、
おやつにアレンジして
取り入れてみるといいですね。


ザルの上にスライスして、半日干して
そのまま食べたり、パンケーキなどに
練り込んでみるのも美味しいですよ。


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虫歯になりにくいおやつ



普段は中性に近い口の中も
物を食べると
酸性に傾きます。


歯を溶かすのは、
虫歯菌が糖分を取り込み
吐き出す酸です。


だ液の働きで、口の中は自然に
中性に近づこうとはしますが
間食が多いと、だ液の働きが間に合いません。


そして常に
酸性の状態になることから
虫歯になりやすくなります。


そういったことからおやつは
虫歯のもととなる「酸」
作られない食べ物がいいですね。


それは、季節の野菜やナッツ、チーズなどです。
しかし、ナッツは窒息の原因になるので
1歳を過ぎてから与えましょう。


季節の野菜はステックにしたり、クッキー型で
可愛く繰り抜いてあげると
少し苦手でも挑戦してくれますよ。


同時に季節毎の野菜も教えることができますね。
そして、アメやチョコレートなどは要注意です。
長く口の中に留まりやすく、甘い物ですよね。

kuse (21)
甘い物を食べる場合は、口の中をサッと通る
アイスクリームやヨーグルトなど
口の中に長い間留まらない食べ物にしましょう。


最近は、100円ショップで
アイスバーを作れるケースが
売られていますね。


外しやすい
シリコンでできたタイプの物が
おすすめです。


牛乳を流し込んで
冷凍庫に入れれば
糖分も控えめアイスのできあがりです。


製氷機に作れば
小さくも作れますから
食べ過ぎも防げますね。


ジュースやイオン水なども
たまにはいいですが、これらを頻繁に飲むと
虫歯になりやすくなります。


100%ジュースは、体に良さそうですが
やはり糖分はたっぷりありますので
基本はお茶やお水を与えましょう。


虫歯になるかならないかは
おやつを食べるタイミングにも関係します。
だらだら食べないことにも、注意しましょう。


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