トイレトレーニング成功方法は?

トイレトレーニング
成功方法について
ご紹介したいと思います。

トイレトレーニングはいつから?

ヨチヨチ歩きのだったお子さんが
元気に走り回れるようになってきた頃から
お母さんたちが少しずつ考え出すこと。

それはトイレトレーニングですよね。
いつからだろうと考える中、同い年くらいの
お子さんを持つママ友に話を聞いたりします。

まだ始めていないと聞くとホッとし、もう
始めていると聞いたら焦ってしまうと思います。
でも、焦らないでくださいね。

何歳何ヶ月になったらとか、
あのお友達がもう布パンツだから
というものではありません。

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まずは、言葉がうまく話せないお子さんでも
お母さんの話していることがわかり、
意思疎通ができるようになってからです。

「おかたづけしようね」など
「~しようね」という問いかけに
答えてくれるようになっていることが大切です。

それまでは、まだ紙パンツのままでいいんです。
そして、お風呂に入る前にトイレに行くなど
1日1回からはじめてみましょう。

トイレに連れて行き、
このお部屋はおしっこに使うところなんだ~
という興味を持たせることからで充分です。

トイレトレーニングのコツ

達成感が大事

トイレのお部屋に興味を持ってもらったら、
次は、トイレでのおしっこやうんちの
達成感を持ってもらいたいですよね。

でも、小さなお子さんは、ひとつひとつが難関。
ズボンを脱ぐところから
おしっこ準備が始まります。

最近は、おしゃれなスキニーパンツもありますが
トイレトレーニングを始めるときは
是非ゆるーいズボンでお願いします。

スェットのようにウエストはゴム、
生地も伸びるものだと楽です。
ズボンを脱ぐところから挫折では悔しいですよね。

おまるや便座(幼児用の補助便座)に座ったら
緊張させないように「しーしーでるかな~♪」と
お母さんは明るいトーンで応援しましょう。

励みになるような、トイレの妖精を
一つトイレ用に置いてもいいですね。
(ぬいぐるみよりも衛生面でフィギアなど)

妖精が多すぎても集中を切らしてしまうので
一つに絞り、時には妖精のおしりを拭いてみたり、
うんちバイバイも一緒にでき、心の友になります。

他にも、できたねシールや
スタンプを集められるようなもの
作って壁に貼るといいですよ。

できれば、おしっことうんちを
別にしてみると、トイレに
意欲的になってくれるかもしれませんね。

根気と成長を感じさせることが大事

だんだんとシールやスタンプが
集まってきて、楽しませたら
次のステップです。

「ここまで集められたら、お姉さん(お兄さん)の
パンツ(布パンツ)を買いに行こう!」
などと次の目標を知らせます。

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子供は、お姉さんやお兄さんと
呼ばれることにまんざらでもない
といった喜びがあるようです。

最後に、お子さんの集中が切れて遊び出したり
どんな失敗があっても、トイレの中では
絶対に怒らないことを覚えておいてください。

密室で叱られることは恐怖心が倍増し、
トイレが怖い場所に
なってしまう可能性があります。

そうすると、修復するのには倍の時間が必要です。
大人も子供も、初めては
上手く出来なくて当然です。

おしっこが出るまで、
励ましながらじーっと
待つことになるお母さん。

ですが、イライラせずに
時間にゆとりがあるときに
少しずつの成長を一緒に楽しんでくださいね。

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