水戸のあじさいまつり
についてご紹介します。
水戸のあじさいまつり
雨続きの梅雨の時期に、
私たちの心を和ませてくれる
あじさいの季節がやってきましたね。
青やピンク、紫のボンボリのような
可愛らしい姿は、見る者を幸せな気持ちに
させてくれると言っても過言ではありません。
あじさいは老若男女、皆に定着した季節の花です。
そこで、梅で有名な茨城県水戸市でも
あじさいを楽しめることをご存知でしたか?

今年で41回を数える
「水戸のあじさいまつり」は
市民や観光客におなじみの恒例行事になりました。
水戸あじさいまつりの開催期間は?
開催期間は、6月14日(日)~7月5日(日)に
保和苑、他周辺史跡を
開催場所にし、盛大に行われます。
あじさいまつりの会場の“保和苑”は、元禄時代に
あの水戸光圀公が大悲山保和院桂岸寺の庭を
“保和園”と名付けた場所です。
その後、昭和初期に
純日本庭園“保和苑”になるなどの
歴史を経て今に至ります。
毎年初夏には、
60種もの品種が
約6,000株も咲き誇ります。
何万株、何十万株という
広大なものも良いですが、お寺の庭園と
あじさいも最高の相性ですね。
水戸あじさいまつりの見頃は?
毎年6月の下旬が見頃ですが、今年は
桜も早々と咲いたりし、気候次第ではあじさいも
早く咲いたり、遅くなることもあるでしょう。
情報を集めながら
見頃時期を予想して
お出かけ下さいね。
水戸あじさいまつりの駐車場は?
期間中は、桂岸寺に
40台分の駐車場が
有料で開放されます。
普通車:1時間 400円
マイクロバス:1時間 1,000円
大型バス:1時間 2,000円
時間制になりますので
ご注意くださいね。
水戸あじさいまつりの無料の駐車場は?
無料の駐車場は
ありませんので、
指定の駐車場をご利用下さい。
水戸あじさいまつりのアクセス方法は?
電車:JR常磐線 水戸駅
水戸駅北口バスターミナル7番乗り場
→末広町三丁目下車(末広町経由)
車:常磐自動車道
水戸ICから約20分
水戸あじさいまつりの屋台はどのくらい出る?
毎年かき氷などの、屋台が出店しています。
子どもだけではなく、
大人も屋台があるとワクワクしますね。

その他、地元の名産品販売の予定もありますよ。
その土地でしか買えない
名産品は良いお土産にもなりますね。
水戸あじさいまつりのイベント・見どころは?
6月14日(日):オープニングセレモニー
6月20日(土):花の名所漫遊バス
6月21日(日)と28日(日):野点茶会
6月21日(日):第34回俳句大会
6月28日(日):水戸黄門漫遊一座
写真撮影サービス
黄門様や助さん、格さんと
写真が撮れる
貴重な体験ですね。
7月4日(土):ウォークラリー
地元あじさい名人による
あじさいツアー
地元の名人だけが
知る情報を
聞けるかもしれません。
おまつり期間中の土日のみ、
ボランティアによる
観光案内もあります。
水戸あじさいまつりの渋滞はいつ頃から始まる?
土日の渋滞や混雑が予想されます。
可能であれば、電車などの公共交通期間を
利用した方が快適に行くことができます。

車移動に慣れてしまうと
どうしても車の方が楽に感じてしまいますが、
たまには電車やバスも良いですよ。
水戸あじさいまつりの散策時に便利なグッズは?
梅雨の時期ですので、折り畳み傘や
カッパがあれば安心ですね。
お出かけの朝に、天気予報のチェックをお忘れなく。
東京からのアクセスも良い
水戸のあじさいまつりで、
可憐なあじさいの花をご堪能ください。