花子 » 赤ちゃんの悩み » おしゃぶりをやめさす方法 

おしゃぶりをやめさす方法 

読了までの目安時間:約 5分

おしゃぶりをやめさす
方法をご紹介します。


スポンサードリンク


 

離す時が大変?



赤ちゃんがおしゃぶりを
加えている姿は、その時期だけの
可愛らしい一面ですよね。 

 
最近のおしゃぶりも
色んな可愛らしいデザインが多く
ついついデザインにツラれて買ってしまいます。


しかし、泣きやませる手段として
くわえさせていたものの、ある程度の年齢で
自然と離すには苦労するようです。 
 
 
そこで、おしゃぶりをそろそろ離したい!
と迷っているママに、わかりやすく
説明していきたいと思います。 
 
 

おしゃぶりは必要? 

 
 
赤ちゃんがおしゃぶりで
落ち着くのはなぜでしょうか。
それは、生きるための本能のひとつです。


「吸啜反応:きゅうてつはんのう」という
母乳をもらうために
おっぱいを吸う必要な生存本能です。 
 
lfkflfkf (50)  
口元にあるモノを吸う事で
本能の欲求が満たされ、
最新的に落ち着きます。


この反応を利用して
できたグッツがおしゃぶりなのです。
ママやパパの大きな手助けになってくれますよね。

 
赤ちゃんは、生後2~3ヶ月くらいに
指をくわえ始めたら、
おしゃぶりも使えます。


何をしても泣き止まない我が子におしゃぶりを
あげて、赤ちゃんにとってもママにとっても
精神的リラックスの効果はあると思います。 
 
 

おしゃぶりを辞める時期は? 

 
 
おしゃぶりを使い出してから
辞める時のタイミングは、赤ちゃんの
個性を見ながら、まちまちなようです。 
 

目安としては、歯並びに影響の出てくる
2歳半~3歳くらいまでには
離していきたいですね。 

 

おしゃぶりのメリット・デメリット

 

メリット
 
 
・精神的な安定 
・泣き止んだり
 ぐずりが収まる

 
・寝かしつけにも利用でき、母子共に眠れる
・上手く使えば、
 ぐずりの不安なく外出ができる 
 
 
デメリット
 

・赤ちゃんが泣きぐずる理由がわかりにくくなる
・おしゃぶりがないと
 パニック状態になってしまう 
 

・幼児期以降も離せなくなる 
・親子のコミニュケーションが
 減る可能性がある 
 

・長期間の使用は歯並びに影響が出ることもある
・離乳食が始まると、保存や洗浄をマメにしないと
 虫歯菌がつくこともあるので虫歯に注意が必要


スポンサードリンク



幼児期に外せなくなり困ったら

 
 
言葉の意味が分かってくる
年齢になれば、おしゃぶりを
離すよう声をかけましょう。


そろそろおしゃぶりを外した方がいいよと
簡単にはいきませんが
言葉に工夫しながら話してみましょう。 
 
 
おしゃぶり取ったほうがカッコイイよ~
と言ってわかってくれるのなら
とてもスムーズですよね。 
 
 
歯が生えてきたら、おしゃぶりの先も
噛み切ってしまうように
なるかもしれません。


その時はチャンスです!
ここでごねられても
新しく購入してはいけませんよ。 
 
 
壊れちゃったね、バイバイだねと
自分の手でおしゃぶりと
別れさせてくださいね。 
 
lfkflfkf (99)  
子供が見てない間に
ママが捨ててなくなったフリなどは
逆効果になります。
 
 
まだ哺乳瓶を使っている場合は、おしゃぶりが
欲しい時に、お白湯いりの哺乳瓶をくわえさせ
哺乳瓶に落ち着き材料を移行させます。 
 
 
マグやストローを使う頃には
自動的に乳首をくわえる事から
離れられますね。 
 
 
おしゃぶりは赤ちゃんから幼児まで
生存本能の欲求
満たしてくれる優れモノです。


お子さんだけでなく
ママやパパの
手助けもしてくれます。 
 
 
賛否両論ありますが、意見に流されず
お子さんの様子や個性
向き合いながら決めてください。


無理やり取ろうとはせず
小さな成長のひとつとして
親子で取り組むといいですね。 


スポンサードリンク






人気ブログランキングへ

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
気になる話題Pickup!
人気記事一覧
管理人プロフィール