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英語を話すためには聴くこと、真似すること

読了までの目安時間:約 4分

英語を話すためには
聴くこと、真似すること
についてお話しします。


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ネイティブの発音



子供の頃から英語を身近に触れていれば
例え日本人であろうと、ネイティヴとして
発音も問題なく話せるようになります。


そうすると、高校での授業選択や
留学する道もあります。
英語を身につける方法は沢山あるのです。


一番良い事は、3才まで英語環境に身を置くこと。
実は、赤ちゃんの脳は3才までに
現地の基本的な文構造が定着するようです。

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後は、成長と共に覚える単語の組み合わせです。
そして、ネイティヴの発音が出来る様になる
顎の骨格は、12才前後で出来上がるそうです。


私の友人で、ニューヨークに移り住んだ
ご家族がいますが、12才以上のお子さんたちは
俗に言う"日本人訛り"が残ったそうです。


しかし、当時10才だった娘さんは
ネイティヴと変わらない発音で、
英会話も全く問題無いそうです。


このことから、12才くらいまでなら
環境の変化に適応して、ネイティヴと変わらず
英語が話せる様になるという事ですね。


英語の取り入れ方



ただ、皆がそういった環境で育つ訳では
無いので、12才以上の人はネイティヴの発音が
できないという事になってしまいます。


では、どうすればネイティブの発音
できるのでしょうか?
それは「聴く」ことです。


聴いて、真似をします。
私の話ですが、低学年の頃から英会話を習い
高校を卒業してアメリカの大学へ行きました。


当初、周りのネイティヴの方から
悪気はないのですが、"日本人訛りかわいいね"
等とからかわれました。

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そのうえ、ネイティヴの発音が
出来る様になる骨格は12才くらいまで
と聞いたので、正直悔しかったです。


しかし、英語が話せない方でも
洋楽であれば格好良く、発音もバッチリで
歌える人は多いと思います。


それは、好きな曲を
何回も何回も聞いて
真似をしてるからですよね?


私も高校生の時は、"The Beatles"を
よく真似して
歌っていました。


実際、一部であっても
発音良く出来る単語や
歌詞があったと思います。


そして、その単語やフレーズが
日常会話に出てくれば
日本語と同じ感覚で理解出来るのです。


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英語のために子供になる



留学中はネイティヴの子供になったつもりで
簡単な単語であっても、一つ一つを丁寧に
真似をして顔の筋肉で覚える様に練習をしました。


「練習」や、「覚える」と言えば
堅苦しく聞こえるかもしれませんが、子供の頃は
皆さんも大人の真似をしていたと思います。


子供の目線になったつもりで
聴いて真似して、そして大事なことが
それを録音してまた聴いてみることです。


単純に一つの"遊び"と思えば
どんどん発音が良くなり
実践で喋れた時は、本当に嬉しいですよ!


会話には勿論、語彙力も必要です。
相手に理解してもらう為の文法も
ある程度は必要です。


しかし、「会話を楽しむ」には
先ず相手が何を言いたいか
「聴く力」が大事です。


そして、例えニュアンスだけであっても
自分らしい英単語で、発音良く相手に伝えることが
できれば、楽しさを感じる事が出来るはずですよ。


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