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アメリカでの授業費と単位

読了までの目安時間:約 6分

アメリカでの授業費と
単位について
ご説明します。


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留学を考えている方、留学費は本当に高いですよね。
日本で就職し、自分でお金を貯めてから
留学してる方も多いです。


一方、高校卒業後では御両親が出されることが
多いと思うので、単位とそれにかかる
大体の授業費用について紹介したいと思います。


単位について



アメリカのセミスター(日本の1学期)は
春と秋が長く、夏冬はとても短いのですが、
それぞれのセミスターで取る単位が変わってきます。


最低単位数と最高単位数は
大学や語学学校により
異なります。


私の通ってたSanta Monica Collegeは
春秋は最低12単位、
最高18単位です。


短い夏冬は最低3単位、
最高8単位です。
一般教養の授業は殆どが3単位。


そして、難しい
授業になれば最高で
5単位になります。

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一単位の金額



現地の人は、何単位からでも
取る事が可能で
制限がありません。


それに比べ留学生は、勉強が目的なので
ロングセメスター(春秋)では
最低12単位が必要になります。


1単位は1万円なので
ロングセメスターの授業料が
12万ということですね。


他にも、学生証の更新料や
税金などもかかりますので
総額33万はかかります。


ちなみに、現地の方の
1単位当たりの授業料は
2千円です。


年齢層も広く、80歳前後の方や
働きながら在籍している方もいるので
春秋でも1単位から受講が可能です。


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卒業するまでの単位



一般的に、大学を
卒業するまでに、総単位が
60単位必要になります。


その中で、自分の専攻科目の
必要単位数と、卒業する上での
一般科目の必要単位数とがあります。


卒業に時間かかる訳



アメリカの大学は、入学は簡単でも
卒業することが難しい、時間がかかるなど
よく言われていますよね。


その原因は英語力です。
大学には「ESL」という
クラスが存在します。


これは、”English as a Second Language”の略で
個々のレベルにあったESLクラスを
達成しないといけません。


ESLのクラスは数多くあり、
卒業するにあたって
必要なクラスはEnglish1です。


ESLは最高が21B、
その上がENG1、
ENG2になります。


ENG1はネイティブでも卒業に必須な科目。
編入する為の必須科目になっています。
ESLは日本での国語の授業のようなものなのです。

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文法、トピックについて
エッセイを書く課題、またその内容について
授業で話し合い等をします。


ESLクラスが必要な理由



大学に入学したからといって
いきなり一般科目を
受講できる訳ではありません。


なぜなら、一般科目の
受講条件に「ESLクラス21Aを修了」と
あるからです。


ESLクラス21Aを修了前提で
教科によりESLクラス21Bや
ENGLISHクラス1を修了と様々です。


受講条件がある理由は、
授業についていけないからです。
例えばESLクラス21Aは日本の英検2級レベルです。


授業はほぼ、パワーポイントを使い
文字を書くことは少ないので
書き取りが困難です。

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なので、いきなり大学に留学することも
可能ですが、ESLクラス10から
21Aまで時間がかかるかもしれません。


ESLは大体が3単位なので
その分、時間と授業料が
増えてしまいます。


一般教養以外の授業



海外で一から
英語を学びたいという方も
いるはずですよね。


英語の授業ではなく
環境から英語に触れたい方には
他の授業も受講できます。


例えば、ダンスや歌、
美術などは、ESLのレベルに
関係なく受講できます。


単位は1~2程度のものなので
ESLの授業をとりながら、息抜きもできます。
12単位の埋め合わせとしても活用できますよ。


授業料を減らすコツ



春、秋の1セメスター(1学期)に
最低限必要な単位数を取ると
授業料は大体、33万程かかります。


長期で続ける
やはり総額が
多額になってしまいます。


それを少しでも防ぐ為には、出来るだけ日本で
英語の基本的な文法や速読の勉強をし、
ESLクラスのレベル上げをする事だと思います。


高校卒業後に入学考えてる方であれば
アメリカのディズニーアニメや映画などで
リスニングを鍛えておきましょうね!


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