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花粉症2015は花粉が多い?

読了までの目安時間:約 4分

花粉症2015は
花粉が多いと噂になっています。

花粉の春がやってくる!
もうすぐ春ですね。


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暖かい春がやってくると同時に
今年も花粉症の季節がやってきました。
みなさん、花粉症対策は万全でしょうか?


今まで花粉症の症状が出ていない方も
今年は昨年の1.5倍になるという予測ですので、
発症する可能性があります。


花粉症の対策について



花粉症を発症する確率は、それまでに吸ってきた
花粉の量が関係するそうなので、最低でも
マスクはしておいた方が良いかもしれません。



すでに花粉症に悩まされている方は、
様々な花粉症対策を行っていると思います。
最近では、レーザー治療を行う方もいるようです。


花粉が付着しても、反応しにくくなるように
鼻の粘膜にレーザーを照射する、
という治療です。


これだけ聞くと痛そうな印象ですが
実際には痛みや出血はなく、
治療にかかる時間も10分ほどで済むそうです。


費用もそれほど高くはないようですが、
重症の方には効果が薄い場合もあるようです。


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では、重症の方には
どのような対策が必要なのでしょうか?
まずは症状が出る前に病院に行くことが重要です。


こうすることで、使用する薬の量を
減らすことができるそうです。
薬が減れば、副作用も軽減するかもしれません。


花粉症の症状について



花粉症の症状には、個人差がかなりあります。
症状が軽い方は
風邪と勘違いしてしまう場合もあるでしょう。




花粉症の症状は大きく分けると4つあります。
「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」
そして、「目のかゆみ」です。


くしゃみは風邪と違い、立て続けに何回も出ます。
鼻水は透明でサラサラしており、風邪のように
黄色くネバネバした状態ではありません。


鼻づまりは、鼻で息をすることが
できなくなることもありますが、
風邪との区別はつきにくいかもしれません。


目のかゆみは、風邪で起こることはまずないので
目がかゆくなって涙が出始めたら
花粉症だと思って間違いないでしょう。




このような花粉症の症状が引き起こされる原因は、
私たちの体で作られるIgE抗体です。


花粉という異物に反応したリンパ球が、
IgE抗体を大量に作ります。


再び花粉が体内に入ってくると、IgE抗体は
肥満細胞に化学物質を分泌させ
くしゃみや鼻水等の症状を引き起こすのです。


花粉症の予防について



花粉症を予防するためには
何をすれば良いのでしょうか?
まずは、外出を控えることが一番です。


風の強い晴れた日は特に花粉が多く飛んでいます。


時間帯としてはお昼前~午後3時頃がピークです。
この時間帯は、家にいることをおすすめします。



しかし、多くの人は
外出しなくてはいけないと思います。
外出する際、目・鼻・口を全力で守ってください。


マスクはもちろん、できれば花粉対策用の
メガネやゴーグルをしてください。
洋服は花粉が付きにくい素材を選びましょう。


これらの予防方法を毎日実践するのが大変な方や
花粉症の症状に毎年悩まされている方には、
病院で行う予防法をおすすめします。




花粉が飛び始める2週間ほど前から
抗アレルギー薬を
予防的に用いる方法です。


花粉症の症状が出る前に薬を使うことで
症状を軽くすることができるそうです。
それぞれの症状に合う予防を考えてみてください。


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