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小学校のPTAの役員は受けるべき?

読了までの目安時間:約 8分

小学校のPTAの役員は
受けるべきでしょうか?


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お子さんをお持ちのママなら
一度は悩んだことがあるテーマ


できれば役員を引き受けずに
終わりたいと思っている人も
多いでしょうね。

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でも、役員ってできれば引き受けたくない
そう思っている人は大半でしょう。


自ら面倒な役を受けたい人は
誰もいないのです。


ですから、大概の小学校では
6年間で一度は受けましょうと
暗黙のルールがある場合は多いです。

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では、そういったPTAの役員を受ける時の
注意点をいくつか紹介したいと
思いますので参考にしてみてください。


PTAの役員は拒否できる


PTAの役員は拒否することが
出来るのでしょうか?


答えは基本ノーです。


ただ、例外はあるでしょう。
妊娠出産や持病などで難しいといった
場合は免除されるケースもあるそうです。

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ですが、今頃、お仕事をされている家庭も多いため、
仕事は辞退の理由にはならないと言うことも
覚えておいたほうが良いでしょう。


もし、仕事を理由に辞退されたケースは
後々面倒なことになることも
多く出てくるかもしれません。


例えば、お子さんの参観日も出席しづらく
なったり
、行事事の度にいらぬ中傷を
受けるケースも少なくないようです。


ただ、小学校に通われるのはお子様で
保護者ではありません。



子供さんが、親の都合でぎくしゃくした
関係に巻き込まれることだけは
避けたいですよね。

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もし、どうしても仕事が休めない事情が
あるのなら、出来る範囲で役員活動に
携わる
のも一つの方法です。


事務的な自宅で出来る作業を
させておもらうとか、最後のまとめの
資料を作成するなどの対応も出来るはず。




できるだけ保護者同志の協力が出来るように
自ら参加するほうが有効的な対処法
言えると思っています。


過去に、仕事を理由に役員を蹴ってきた
人たちの大変な中傷を見てきました。


いろんな考え方があるので、一概に
どちらが正しいとも言えませんが
人と人が接する以上はある程度の協力は
必要
なのかもしれませんね。



小学校のPTAの役員を受けるなら


小学校のPTAの役員を受けるなら
度のタイミングで受けるのが
比較的簡単なのでしょうか?


個人的な意見にはなりますが
タイミングは入学したての1年生などの
低学年の役員がオススメでしょう。

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理由は学校によっても決まりが違うので
確実にそうだとも言い切れませんが
保護者も右も左もわからないケースが多いはずです。


低学年の保護者に学校のPTAを
任せるパターンは比較的少ないのでは
ないでしょうか。


まずは、参加するパターンから
初めて見ると最初は緊張しますが
すぐに行事の把握は出来ると思います。




小学校の1年間の行事で大きなところで
保護者が関係しそうなところは
バザーと運動会の物品販売でしょうか?


学校によっては、それ以外にも
たくさん行事があるかもしれませんね。


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どれにしても、自ら参加して
行事を楽しむ姿勢を保てば
PTAも楽しく過ごせるでしょう。


どの学校にも役員常連の方は
必ずおられるでしょうから
基本的な流れは執行部にお任せしましょう。



もしも、最初から執行部に抜擢された時も
1人ではないので、周りと協力しながら
進めていくと良いのではないでしょうか?


学校のクラス委員さんでしたら
担任の先生とのキャッチボールも
大事ですよね。


参観日のあとのクラス懇談の司会など
自分にはハードルが高いッて思った時は
素直に先生に司会をお任せしてみましょう。


先生は、人前で話すのが仕事です。
無理に保護者に司会を進めることも
ないと思います。


困ったときは、先生にお願いすると
いいと思いますよ。


最近のPTAの集まりも働いている
保護者が多いため、会議を夜に
されるケースも多い
と聞きます。




まずは頑なに拒否するのではなく
柔軟な姿勢で臨むこと
人間関係を円滑に進めるコツとも
言えるでしょう。


小学校のPTAの役員の抽選について


小学校のPTAの役員の抽選は
意外と出来レースのことが
多いかもしれません。

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子供さんが自宅に持ち帰って
無記名投票する場合ですが
前もってどの保護者に投票するか
決まっていることもあります。


例えば、子供が小学2年生の時に
役員をすると決めていたとしましょう。


前もって決めている人は、事前に周りに
投票してくれるように手回ししている
ケースが多いでしょう。

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立候補は、やる気がありすぎて
目立ちすぎるので、さり気なく手回しで
役員に希望の時期になるケースもあります。


小学校の保護者は6年間と長いですから
細く長くバランスよくやり抜かなければ
ならないのです。


特に高学年の役員においては
部長だったり副部長といった
上役が回ってくるケースも多いです。


できるだけ低学年で済まそうとする
保護者が多いですから根回しは
ものすごく大事
になってきます。

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つまり役員をやると決めておくと
役員を計画的にこなすことができるので
結局自分への負担は少くて済みます。


ですから、やみくもに役員は
面倒だやりたくないと意地をはるよりは
冷静に役を受けることも大事なのでは
ないでしょうか?


PTAの役員を受けてきたまとめ



子供が多くいるとPTAの役員に
なることも多く、いろんな経験を
させていただきました。


大変なことも多いですが、子供の学校での
様子が近くで見ることが出来たり
学校の情報が早めに入手できる特典も
あるケースもあります。


PTAの役員を楽しむ

自分の都合でやりたいときに役員を受ける
友人などと一緒に受ける。


一人でも作業は独りでしないので
協力して楽しむ。


無理なことは無理で相談して
円滑に学校と保護者の関係を保つ。

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※この辺りに注意しながら
役員ライフを満喫してみてください。


その役員を通じて出来た友人も多いですし
困ったときに助け合うママ友も出来ました。


終わってみればあっという間の時間です


そろそろ来年の役員を決める時期が
近づいているかもしれませんね。


役員をするのに大きな壁がある人は
一度中を覗いて体験してみるのも
いいかもしれませんね。


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