花子 » 健康 » 冷えすぎからの病気対策と予防

冷えすぎからの病気対策と予防

読了までの目安時間:約 4分

冷えすぎからの
病気対策と
予防をお伝えします。


スポンサードリンク




梅雨に入り、夏を目の前にして
日差しも強く
汗ばむ季節になりましたね。


この時期になると、電車の中やオフィスは
クーラーの効き過ぎで、屋外との寒暖差で
体調を崩しやすい時期です。


「冷えは万病の元」と言われますので
クーラーによる冷えすぎ対策と予防をして
体調を崩さないようにしましょう。


クーラーの温度の設定を見直す



「クーラーの温度設定を28度に」
などとよく耳にしますが、
外の気温を先に確かめてください。

gitogf (29)
屋内と屋外の気温に大きな差、寒暖差があると
疲れが蓄積し、体調を崩しやすく
冷えが進んでしまうそうです。


日頃過ごしている
お部屋の温度設定を
見直してみてくださいね。


1枚上に羽織るものを準備しておく



外出先の電車やオフィスで
クーラーが効きすぎで
寒いなんてことよくありますよね。


薄手で構わないので
1枚上に羽織れるものを準備して
いつもバッグに入れておきましょう。


電車の中で肩から掛けたり
足元が冷えるときは
ひざ掛けにも使えて便利です。


羽織るものは、かさばるので
持ちたくないという方には
首に巻くストールなどがオススメです。


夏は汗を吸い取りやすい、綿100%の物や
麻が入っているものなどが、さらっとしていて
外では首周りの日焼け防止にもなります。


クーラーの効いている場所では
首に巻いているだけで、冷えを防げますし
肩から羽織ることもでき便利ですよ。


スポンサードリンク



足元を冷やさないように



暑い季節は、素足で過ごすことも多いですよね。
足元の冷えは新陳代謝が低下したり、
不妊に繋がることもあるので気を付けましょう。


デスクワークの方は、足首の上まである靴下や
レッグウォーマーなどを、仕事中だけ
利用して足首を暖かくしておきましょう。


足首が暖かいと、体も温まってきます。
できれば、ふくらはぎの上まで温めると
体の冷えを防ぐことには効果的です。


体の内側を冷やさないようにする



暑いからといって、アイスクリームや
冷たい飲み物ばかりを取っていると
お腹(内臓)が冷え、体の内側が冷えてしまいます。

lfkflfkf (100)
内臓が冷えると、便秘や下痢になりやすいので
冷たいものは避けて
暖かい物を飲むようにしましょう。


生姜湯などが体を温めることに効果的ですね。
チューブの生姜を使ったり、粉末の物も販売
されているので、オフィスで飲むにも便利です。


暑いのに暖かい物なんてという方は
せめて常温の飲み物を飲むことで、体の中から
冷えてしまうということも減ると思います。


冷たいものを取りすぎて
お腹などが冷えすぎてしまったとき
カイロなどで直接お腹を温めると体も温まります。


甘い物の取りすぎに注意する



お砂糖など甘いものは、体を冷やします。
砂糖の原料であるサトウキビは、暑い場所で育つ
植物なので、体を冷やす作用があります。


冷たいアイスクリームなどは
甘い+冷たいなので、
体を冷やしてしまう原因ですね。


できれば、クーラーの効き過ぎている
場所ではなく、十分体が温まっている場所で
適量を食べることが良さそうです。


体だけでなく、自律神経にも
影響を及ぼす
体の冷えは、女性だけでなく
男性も予防していただきたいですね。


スポンサードリンク






人気ブログランキングへ

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
気になる話題Pickup!
人気記事一覧
管理人プロフィール