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インフルエンザの潜伏期間と症状について

読了までの目安時間:約 5分

インフルエンザの潜伏期間と症状は
インフルエンザの型によって
違うのでしょうか?


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毎年、子供達には、インフルエンザの
予防接種を受けさせ、かからないようにしているのですが、
今年は何年か振りに息子が学校より持ち帰って来ました。

なんと!持ち帰ったその日に発熱~。

一番接していた私も、次の日に発熱。
私自身も何年振りだったでしょうか?
予防接種をしていなかったので久々辛かったです。


熱が下がるまでの二晩、全身が痛くて眠れないんです。

というわけで、インフルエンザの潜伏期間と症状を調べてみました。

インフルエンザの潜伏期間


インフルエンザの潜伏期間は見た目はわかりません。
風邪にいた症状から始まるようですから
風邪を引いている感じがしたら要注意です。

潜伏期間
 
 息子のクラスで流行し始めたのが水曜日!
金曜日に発熱したという事は、2日。


私はその1日後に発熱。
つまり、1、2日の潜伏期間という事になります。


一般的に言われるのも、1日から3日。
長い場合は1週間にもなるそうです。


ですから、私達親子の場合を見ても、
間違いなかった事が証明出来ます。


1週間潜伏した場合は、知らない間に
感染させているかもしれないので、
防ぎようのない病気だという事にもなります。


日頃から、子供の風邪をもらわないように
注意しているつもりでしたが
うがい手洗いを怠っていたのかもしれません。


インフルエンザの症状


インフルエンザの症状は、風邪とよく似ています。

ですが、一般的に光熱が出るとインフルエンザを疑うケースが
多いみたいです。

日頃から子どもとのコミュニケーションを取り
クラスの健康状態を把握しておくことも
早期対策としては有効かもしれません。

症状

 1.咳や鼻水

 インフルエンザが流行してると知らされてなかったので、
単なる風邪かと理解していました。

それより1ヵ月前に予防接種を受けていたので、
感染する訳がないと思ってました。

※予防接種を受けているから伝染らないなんて
ことはありません!

つまり、風邪の症状から始まるという事です。

 2.急な熱の上昇

 次に発熱を起こします。ここまでは風邪とまったく同じ。
しかし、1時間もすると、みるみる高熱に!

ここでやっと気付きます。

側にいる人間はすでに潜伏期間のスタートという事です。

息子の場合も、起床後は、平熱で登校しました。
しかし、その後すぐと言っても良いタイミングで、
学校から連絡があり、下校させられました。

感染スピードの速さにも驚かされます。


 3.全身の倦怠感と痛み

 幸いな事に、現在は、特効薬のおかげで、
1日2日で解熱してくれます。


解熱までの最低でも1、2日は、風邪とは違い、
全身の倦怠感と痛みに耐えなければならないのが、辛い所です。


発熱してもすぐ検査反応が出なければ、
薬を処方してもらえないので、
もっと辛いという事になります。


最近では、発熱していなくても検査が
反応するような万能な検査薬も登場している
ようなので早期発見に繋がりそう!


今回の息子のパターンは、学級で流行していたので、
対処は早く、回復も早かったです。


 毎年のように構えてしまう、インフルエンザという病気。

今の所、新型が出る様子は無いみたいですが、
日頃からの手洗いうがいでの予防が特効薬です。


体力維持のためのバランスの取れた食事や規則正しい生活は、
しっかり意識していかなければならない課題になるでしょう。
 
 なぜなら、病気は、インフルエンザだけではないのですから。


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