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流行語大賞2014にノミネートされたのは?

読了までの目安時間:約 7分

流行語大賞2014に
ノミネートされた流行語の
数々を検証してみましょう。


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2014年もいろんな事がありました。

その中でも特に、印象に残っているのが、
「記者会見」ではないでしょうか?

数々の話題の会見がありましたね。
特に2014年度前半は記者会見が多く
開かれましたね。忘れていませんか?


数々の印象的な会見を元に、
今年の流行語大賞候補を考えてみました。

野々村竜太郎の号泣会見


流行語大賞候補として、
まず挙げられるのが、
「号泣会見」忘れもしません。


テレビの前で男性があんなに
泣きじゃくる姿を私は
見たことがありませんでした。

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政務活動費報告の不正を指摘され、
2014年7月1日に行った会見で号泣した
野々村竜太郎元兵庫県議を
覚えていますか?

「この日本を、うっうっ世の中を、
よっ世の中を変えたい。その一心で…」



などと泣きわめきながら釈明したのが、
あまりにも衝撃的でした。

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その大人げない態度に全国民があきれ、
怒るというより笑ってしまうほどでした。


ある意味流行になるほどの強烈な
印象を与えたことは間違いないでしょう。


ノミネートされても、
テレビに登場することはないだろう、
話題を呼んだ人物でもありました。

今はどうなさっているのでしょうか?


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お笑い芸人がテレビでこの人の物真似を
したり、過去の奇行やTwitterの内容なども
話題に、一躍時の人になりましたよね。

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これがきっかけとなって、
「議員のお金の使い道」に国民の関心が
向くようになって、結局安倍政権の目玉の
女性大臣が二人も辞任することになりました。

佐村河内守とゴーストライター


次の候補は、「ゴーストライター」です。

発端は元桐朋学園大の新垣隆講師が、
「佐村河内氏のゴーストライターを
18年間にわたってやっていた」と
明らかにした会見でした。

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現代のベートーベンとして、耳が
聞こえないながらも、作曲活動をして
来たことになっていました。


「交響曲第1番 HIROSHIMA」などの
楽曲を手がけた音楽家佐村河内守氏は
ニセモノだとばらしてしまって、
大騒動になりました。

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作曲するにあたっての素人っぽい
佐村河内守氏の指示書きが笑えました。


また佐村河内氏自身の
会見も行われました。


記者からの追及に、逆ギレ気味に
なる佐村河内守氏に誰もが驚き
呆れずにはいられませんでした。


これをきっかけに芸能界の過去の
ゴースト伝説なんかもまた
蒸し返されたりしましたね。


障害者手帳の交付手続き等の制度
見直しのきっかけにもなりました。

多くの方が、佐村河内氏によって
狂わされたことでしょう。

先日、フィギュアスケートで引退された
高橋大輔選手においては、1年間使用してきた
曲目が問題の曲だったことで
被害者になってしまいました。

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広島出身でありながら、広島を冒涜する
ような行為は、驚き意外の何者でも
ありませんでした。


ベートーベンも驚きを隠せないでしょう。
きっとベートベンも被害者なのかも
しれません。

STAP細胞と小保方晴子の現在


次の候補は、「STAP細胞」です。

iPS細胞をしのぐ性能の万能細胞を作り
出す実験に成功したと理化学研究所などの
研究グループが発表したのも今年でした。


その会見は世界的ニュースとなりました。


その研究リーダーの小保方晴子さんは、
そのルックスからもてはやされ、
「リケジョ」という言葉も流行りました。

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白衣の代わりに割烹着を着て実験する姿も
話題になって、プチ割烹着ブーム
おきました。


しかしその後、内外の研究者から
その論文の不備を指摘され、STAP細胞
自体の存在も危ぶまれる状況になって
しまいました。


沢山の研究者や学識者がこの事に関して
コメントして、世界的な大騒動に
なってしまいました。


釈明会見をする小保方晴子さんの
やつれた様子、完璧なヘアメイクも、
話題になりました。

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いまだに再現実験は成功していませんが、
再生医療を牽引する技術大国日本として、
また華々しい会見があるといいですね。

小保方さんが言っていたことが
本当かどうかは、未だに解明出来て
いませんが、本当であってほしいと思います。


流行語大賞、記者会見つながりまとめ


流行語大賞は、毎年12月の前半に
ユーキャンが発表する話題の言葉


2013年は比較的明るい話題がトップを
独占していたような気がします。


東進の現代文カリスマ講師の林修さんが
放った言葉、「今でしょ」
空前のブームになりました。


今年も1年間、林先生をテレビで
見かけることが多かったように思います。

東京オリンピックの開催が決まったことにより、
滝川クリステルさんが発した言葉
「お・も・て・な・し」も忘れられません。

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じぇじぇじぇのあまちゃん事、
能年玲奈さんは、あまちゃん以降
ドラマでも映画でも大活躍です。


半沢直樹さんが演じた堺雅人さんの
決め台詞としても使われた「倍返し」
私の愛用の言葉として1年間活躍しました。

激戦の2013年よりは落ち着いた感じの
流行語大賞になりそうですね。


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