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カビの対策は何ができる?

読了までの目安時間:約 4分

カビの対策は何ができるか
についてお伝えします。


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布団やマットレスのカビ対策



一度カビが発生してしまった場合
落とすことが
なかなか大変ではありませんか?


私も、マットレスが
カビだらけになって
しまったことがあります。


私の場合は、仕事の忙しさから
布団とマットレスを敷きっぱなし
していたことが原因だと思います。


万年床の状態だと、やはりカビは発生しやすいので
なるべく毎日布団は上げ、マットレスも
風通しの良いところに立て掛けましょう。

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できれば、天気の良い日に
布団を干すことも
大切ですよ。


その際注意することは、直射日光に直接当てると
布団が痛んでしまうことがありますので、陰干しか
布団の上に一枚、布をかぶせると良いでしょう。


それでもカビが生えてしまった場合、
布団用の掃除機をかけて
カビを落としましょう。


我が家は、布団用の掃除機を
持っていないので、
普通の掃除機を使っています。


完全に落とせませんが、掃除機で
カビを落としてから、その後
風通しの良いところで干しています。


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浴室のカビ対策



浴室は毎日のように
お掃除をしていても、特に
カビが生えやすいですよね。


シャワーやお風呂に入った後、
換気扇を回しても
カビが気になります。


我が家では、シャワーや
お風呂に入った後、
すぐにお風呂掃除をします。


その際に大切なのは、
温かいお湯で洗わず
必ず冷たい水で洗うことです。


その方が、カビが発生しにくいと思います。
掃除後はだいたい、
5〜6時間は換気扇を回してます。


お湯で浴槽を洗っていたときよりも
カビが生えにくく、
毎回のお風呂掃除も楽になった気がします。


週に1回程、お風呂の
天井や壁も
お掃除するようにしています。


この際も、冷たいお水で
洗うことが重要ですよ。
ぜひ試してみてくださいね。


浴室のパッキンのカビ対策



浴室のカビ、特にパッキンはカビやすいですよね。
そしてお掃除が面倒で
ついつい後回しになってしまいます。


我が家では、浴室のパッキンのカビを
除去する際に、百円ショップの
歯ブラシと綿棒を使います。

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5本入りの100円歯ブラシで充分です。
これにお風呂用洗剤をつけて
ゴシゴシ磨きます。


だいたいのカビは取れますが、狭くて歯ブラシが
入らない部分には、綿棒にお風呂用洗剤をつけて
同じようにゴシゴシ磨くだけです。


ただ、ずっと放置していたカビ
なかなか取れないので、
カビ取りハイターなどを使いましょう。


ハイターでつけた後に、
歯ブラシで磨くと
とてもきれいになります。


しかし、カビが発生したら
放置せずに、適度に
パッキンのお掃除もしてくださいね。


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