花子 » 台風 » 台風の備えを始めましょう!

台風の備えを始めましょう!

読了までの目安時間:約 7分

台風の備えを
前もって今から
始めましょう!


スポンサードリンク




梅雨とともに心配なのは
台風や大雨ですよね。
大きな災害をもたらします。


小さなお子さんがいる家庭では
尚さら不安だと思います。
前もって、台風に備えて対策を取っておきましょう。


備え①家の周り



家の外の備えは
大雨や風が強くなる前
行いましょう。


窓や雨戸は鍵をかけ
側溝や排水口は掃除しておき
水はけを良くしておきます。


枯葉などが詰まっていると
家屋の方に雨水が
たまりますからね。


風で飛ばされそうな、植木鉢や洗濯竿などは
飛ばないよう固定したり
家の中へ持ち込みましょう。


外にあるコンテナボックスの蓋も
簡単に飛ばされてしまいますので
気を付けてください。


迷った際は、室内に
入れられるだけ
入れてしまうことが無難です。


もし飛んでしまうと
近所の家や車を傷つけてしまったり
二次被害が大きくなる可能性があるからです。


備え②家の中



飛散防止フィルムなどを、窓ガラスに貼ったり
万が一の飛来物の飛び込みに備えて
カーテンやブラインドを下ろしておきます。

66
子供部屋の窓に、ガムテープやマステで
バッテンにして貼っておきます。
我が家では、子供たちに好きに貼らせています。


ただ、ガムテープは
丈夫な分テープ跡が
大変なのでご注意ください。


備え③非常用品



懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池)、救急薬品、
衣類、非常用食品、ボンベ式コンロ、
貴重品などの確認をしておきましょう。


停電に備え、乾電池は
多く常備しておきます。
携帯電話の乾電池式充電器も必要です。


連絡を取る他に、電波が通る間は
情報収集や音楽を聞いて
不安を紛らわせることもできます。


台風の嵐の音は
子供にとって
怖い音となりますよね。


タブレットや電池式DVDプレイヤーを
お持ちの方は、停電時子供たちに
映画などを見せられ、退屈しないようです。


100円ショップでもあるロウソクを常備しましょう。
我が家では、普段はアロマキャンドルとして飾り
台風で停電した際は、キャンドルナイトです。


なるべく子供たちに
不安や退屈さを
与えないように心がけています。


お母さん方も、アロマで
気持ちが落ち着くはずです。
火事や火傷には、絶対に注意してくださいね。


赤ちゃんがいるご家庭では
いつも以上にミルクやオムツを
備えておいてください。


月齢の小さなお子さんは
雑菌も大敵ですから
アルコールスプレーがあってもいいですね。


この時ばかりは、離乳食も
常温保存できるレトルト離乳食
対応した方が、完全に滅菌されていて安心です。


スポンサードリンク



備え④水の確保



断水に備えて、飲料水を確保し
浴槽に水を張るなどして
生活用水の確保をしましょう。


水が止まるというより
マンションなどの場合、組み上げるポンプを
動かす電気が止まり、断水します。


2Lのペットボトルは、十分と思いませんか?
しかし、トイレを流すために
一度で半分以上は使ってしまいます。


停電した際のウォーターサーバーは
保冷、保温はできませんが
ノズルから水はでてきます。


停電すると、クーラーも扇風機も止まり
そんな状況なので
窓も開けられず困りますよね。


お風呂はガス
と思うけれど、ガスのスイッチが
実は電気です。


ガスコンロが使えるのなら
常にお湯を沸かしておいて
保温ポットに入れておきましょう。

76
汗っかきな赤ちゃんがいるご家庭は
お湯さえあれば、体を拭いて
あげたりすることもできます。


さっぱりしたら
気持ちも寝心地も
良くなるはずです。


備え⑤避難場所の確認



実際のところ車も出せないので、お子さんを
抱えて、学校や公民館など、指定されている
避難場所への移動は難しいですよね。


自宅での待機が一番
ですがお住まいの土地によって
必要なこともあります。


普段からご近所とのコミニュケーションを
大切にし、万が一の避難時は
一人で頑張りすぎないでくださいね。


事前にご家族で
避難場所と避難経路の確認や
連絡方法などを決めておきましょう。


携帯電話の電波は
切れやすいので、固定電話で
短時間を心がけてください。


何よりもお母さんは笑顔で



台風でのお母さんの心は、子供を守る責任感と
生活の不便さで不安になるのは当たり前です。
しかしその不安は、すぐに子供に伝わります


ある程度の緊張感は必要ですが、
なるべくいつも通り
子供たちと過ごしてください。

fdfkdl (15)
窓やドアさえ開けなけれが大丈夫
と言い聞かせながら
情報をきちんと聞いておきましょう。


対策準備でできることは
子供と一緒に準備してくださいね。
子供なりに家を守る身持ちが芽生えます。


去年の台風で、我が家は2日間停電しました。
子供たちは学校休めてラッキー!とばかりに
嵐よりもうるさい程、家ではしゃいでいました。


私は、止まった冷蔵庫の物を
どう処理していくかで
楽しんでいました。


普段からたくさん
冷凍庫のストックがあると
保冷効果が保たれますよ。


オススメは、2Lの飲料を
凍らせておくと、保冷にもなり
溶けて冷たいまま飲めます!


普段から知識と備えを心がけて
家にも気持ちにも
被害を受けないようにしましょうね。


スポンサードリンク






人気ブログランキングへ

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
気になる話題Pickup!
人気記事一覧
管理人プロフィール