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大学受験対策と日頃の勉強の方法

読了までの目安時間:約 5分

大学受験対策と
日頃の勉強の方法について
かんがえてみました。


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高校になると勉強する範囲がグッと増えて
どれから手を付けていいのやら
困っている人も多いのでは?

特に化学や生物は覚えることが
たくさんあります。

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そんな理系科目を中心に
勉強の方法について
少しまとめてみました。

定期テスト編


まずは定期テスト対策です。

定期テストをしっかりやっておくことで、
センター試験対策にもなるので
気を抜かずに取り組みましょう。



対策の一つ目のポイントとして重要なのは、
授業中に板書だけでなく、先生が話していることを
メモしておく。ということです。


板書のメモはもちろん大切なのですが、
話している内容にも重要なポイントが多く
含まれているのです。



次に問題集についてですが、
一問一答形式の問題は日頃から
解いておくようにしましょう。


基本問題については、テスト2週間前から
10日前には解いておいてください。


問題集のテスト範囲は、テスト本番までに
最低3周りはしておきましょう。


これで定期テストはバッチリです。


センター試験対策


センター試験は、教科書の内容から出題されます。


そのため、定期テストをしっかりやっておけば、
対策はかなりできていることになります。


なので、定期テスト対策以外に
やっておくべきことを時系列で書いてみます。


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高校2年生1月にセンター試験を解いてみて、
センター試験とはどんなものなのか
経験しておきましょう。


高校3年生夏休みは苦手分野の克服に
時間をあててください。


9月から11月はマーク形式に慣れて
おくようにしましょう。


12月、1月はセンター形式の問題集を
過去10年分解いてください。


そして、わからない分野があったら、
よく復習しておきましょう。

二次試験、私立大対策


こちらも時系列で説明していきます。


高校3年生の夏休みは、学校の問題集の
発展問題を解いてください。



志望校の赤本も解いてみて
くださいね。


センター対策とも重なりますが、
夏休みは苦手分野に取り組み、
徹底的に克服しておいてください。


9月から11月は志望校のレベルに
合わせた問題をひたすら解きましょう。


旧帝大以上を目指す方は、一つレベルの
高い実践問題集をオススメします。


例えば、旺文社の「生物標準問題精講」
「全国大学入試問題正解」が良いと思います。




また、全国の大学入試の傾向や流行を
知っておくことも重要になってきます。


12月からセンター試験までは、
センター試験に重きをおいてください。



偏差値60以上の方でも、センター試験を
なめてかかると痛い目にあうからです。


センター入試から試験本番までは
過去問を解きながら、
類似問題を探して解いておきましょう。

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本番で同じような問題が出たらラッキーですよね。


最後に時系列が戻りますが、
3年生の4月から試験本番までずっと対策が
必要なのが、論述対策です。


早稲田、慶応などの最難関私大や、
国立二次には必ず論述が出るからです。


論述対策の問題集を買って、
対策をしておきましょう。


志望校に合格するためには、
早めからの対策が必要です。

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しかし、しっかり対策をしておくことで、
安心して試験に臨めますね。


大変なようですが、コツコツやれば、
それほど難しい内容ではありません。


日々の小さな積み重ねが、
将来の自分の人生を大きく変えていきます。


大切な高校生活、悔いのないように、
しっかりと過ごしてください。


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