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ヘルパンギーナの症状と治療方法は?

読了までの目安時間:約 5分

ヘルパンギーナが流行しています。


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今朝ニュースを見ていると
ヘルパンギーナが流行している
報道されていました。

大半の子供は夏休み
ですが、保育所は休みなく
子供たちが団体生活をしています。

暑い夏、衛生面が気になる季節
毎年流行する病気がついに
流行り始めました。

 

ヘルパンギーナの症状とは?

ヘルパンギーナの症状を簡単にまとめてみました。

38度以上の発熱
・口の中に口内炎のような水疱
・喉の痛み

このような症状があると
ヘルパンギーナの可能性が高いです。

潜伏期間は症状だけですと
約1週間のようです。a0001_013717

発熱が始まると2日~3日ほど
高熱が続きます。

喉の奥の水疱がつぶれて
痛みを伴うようです。

喉の痛みが酷くて
食事が満足にできずに、
免疫力が下がってくる
ケースが多いようです。

特に4才までの幼児が多く感染することで
知られていますが、大人が感染すると
大変つらい病気のようです。

症状は大人も同じなので
感染った思ったら、安静にして
潜伏期間がすぎるのを待ちましょう。

 

ヘルパンギーナの治療方法は?

ヘルパンギーナはウィルス性の病気ですが、
今のところ、予防できるワクチンや
抗ウィルス剤はありません。

つまり、ヘルパンギーナに効果てきめんの
薬はないということです。

熱を下げる、症状を緩和する他に方法がありません
症状に合わせて治療をする対処両方が一般的です。

とはいえ、口の中の症状は中々手立てがなく、
治るのを待つのみでしょうね。a0001_013572

幼児の場合、喉が痛くて
泣くばかりでしょうし、
母親は看病するのも
大変かもしれないですね。


高熱は2日~3日ほど続くものですが
熱が下がらない時は、
合併症の疑いもあるので、再度病院を受診しましょう。

 

ヘルパンギーナの二次感染には注意!

ヘルパンギーナの潜伏期間は1週間ほどですが、
唾液や便にはウィルスが残っています。

熱や症状が落ち着いたからといって
完治したと判断するのは危険です。

大人が発症するのは、幼児が完治した
後だということを、忘れずに生活することを
心がけましょう。

 

ヘルパンギーナは出席停止になる?

ヘルパンギーナは今のところ明確な
出停の基準はありません、理由は
ウィルスの潜伏期間が長いためです。

ですから、保育所や学校などでは
熱が下がり、症状が完治したら
登校しても良いとされています。

つまり、ウィルスがいる状態は、
黙認ということになるので、
注意が必要なんですよ。

学校でヘルパンギーナが流行したという
お知らせを受けたならば、伝染らない為の
処置が必要になるわけです。

うがい手洗いはもちろんですし、
マスク着用も効果はあると思います。

目に見えないウィルスを相手にするので、
覚悟は必要でしょうね。

日頃から、免疫力を高めるような
健康的な生活をさせることが大事

適度な運動や睡眠や栄養補給が
一番大事なんだと思います。

 

ヘルパンギーナの時の食事メニュー

ヘルパンギーナになると
食事が満足にできないことが
多いですよね。

ですが、免疫力を低下させないためにも
食事は大事な薬となります。

刺激物や果物の酸味はしみるため
子供が嫌がるので避けましょう。

・おかゆ
・雑炊
・にゅうめんa1620_000489
・野菜スープゼリー
・プリン

子供が離乳食期に戻ったと考えて
柔らかく、薄味の食事で
食べれるだけ与えましょう。

どうしても食事ができない時は
水分補給は欠かさないように!

早く完治するといいですね。
暑い夏ですから、保護者も看病で
お疲れを出さないように・・・

ご自愛くださいませ。


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