メガネのお手入れ方法と
買い替え時期について
ご紹介します。
メガネのお手入れをしていますか?
メガネを常にかけている人。
必要な時にだけかける人。
オシャレで時々かける人。
全員を合わせると、メガネ愛用者は
かなりの人数になりそうですね。
私もメガネ愛用者です。
しかし、お手入れには無頓着で、たまに
見えにくいと感じて見てみると
かなりの汚れに驚き、慌てて洋服でフキフキします。
でも、これって良いのでしょうか?
実はちゃんとした
メガネのお手入れ方法があるのです。

お手入れの方法を間違えると
メガネのレンズを傷つける恐れがあるので
その方法をご紹介します。
メガネのお手入れ方法
毎日愛用する方には
少し面倒のような気もしますが、
お手入れをするとしないとでは大違いですよ。
①優しく水洗いする
まずは外から帰ったら、優しく水洗いしましょう。
これでホコリや汚れが取れます。
②中性洗剤を使う
汚れが気になる場合は
食器用の中性洗剤を使います。
ほんの少しつけて、軽く洗いましょう。
油汚れなども
これでキレイになりますよ。
③洗剤をしっかり流す
残った洗剤が、もし目の中にでも入ったら
一大事ですので、しっかり洗い流しましょうね。
④布で拭く
ここでも優しく布で拭いて下さい。
あまり強く拭くと、また傷の原因になります。
メガネの取扱い方
その辺にポイっと置きがちなメガネですが、
お手入れ同様に、きちんと取り扱わないと
フレームが折れてしまいます。
私もついつい、そのまま寝てしまい
朝起きたら枕の下で
無残な姿になっていたこともあります。
そうならないためにも
日頃からメガネを
大切に扱いましょう。
①レンズは上向きに置く
フレームが下、レンズが上を向くように
優しく置きましょう。
メガネをたたむときも
左→右の順にたたむことが
正しいたたみかたです。
②必ずケースにしまう
当たり前ですが、持ち運ぶ時や使わない時は
きちんとケースにしまいましょう。
余計な汚れが付くことを
防ぎますし、不用意な
破損も避けられます。
③片手で外さない
片手で外すと、ちょっとドラマみたいで
カッコイイですよね。
でも、ドラマのようにはせず
メガネは両手で
外すようにして下さいね。

④熱いお湯では洗わない
食器などは、熱いお湯だと
キレイに油も落ちますよね。
しかし、メガネに
熱いお湯は禁物ですので
ご注意ください。
ちなみに、髪にドライヤーをかけるときも
メガネを外してから行いましょう。
基本は“優しく丁寧に”です!
メガネの買い替え時期
いくら大事に扱っても
寿命というか、替え時期はやってきます。
それは一体いつなのでしょうか?
1年半~2年程が、替え時期のようです。
フレームの素材などにもよりますが、
毎日常に使用すると、歪みなどが生じます。
主に家でしか掛けない方は
レンズが見えるうちは
何年でも使うという方も多いでしょう。
そういう方は、メガネのフレームにも
流行り廃りがあるので、飽きてきたら
思い切って買い替えましょう。
私の場合は、見えにくくなった方を
家用にして、外に出るときだけは
新しい方をかけています。
帰って来たらすぐメガネを外して
古い方を使用する事で、新しいメガネが
長持ちするかなぁと思っています。

そして、メガネに大きな亀裂や
大きな傷がある場合には、
絶対に使用しないでくださいね。
危ないですし、
目の疲れを引き起こしますので
すぐに買い替えてください。
メガネを掛ける人にとってメガネは
大事な友達のようなものですよね。
大切に使ってあげて下さいね。