あさイチのすご技Qで
サクッと揚がる天ぷらの
揚げ方を紹介していました。
テレビをなにげに見ていて
天ぷらの上手な揚げ方ってことで
アルアルって頷きながら
視聴してました。
みなさんも経験ありますよね。
天ぷらって美味しいけど自宅で
上手に揚げるのがとっても難しい・・・。

特にかき揚げなんか具材がベチャとして
中まで火が通ってないような
そんなかき揚げを作った経験ありません?
私はめちゃくちゃあります。
なので、天ぷらを自宅ですることって
あんまりありませんでした~。
自信がないので勝負しないで
今までやって来ましたが
これならできそうなので挑戦してみます。
な~んてことで
2月10日の放送について
まとめてみました。
天ぷらを上手に揚げるコツ
天ぷらを上手に揚げるコツは
2つあるそうです。
衣液を作る
衣液を上手に作れたらほぼ成功
衣液の作り方に
目からうろこの裏技が満載でした。
ためしてガッテンでも紹介されているので
ご存知の方も多いかもしれませんね。
衣液用意するもの
[normal_box color=”pink” border=”b2″](4人分)
小麦粉 卵液と同量
卵 1個
水 500CC
水は炭酸水でも良い。[/normal_box]
[memo_h4 style=”1″ color=”pink”]作り方工程[/memo_h4]
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[point_m color=”pink” no=”1″]卵液を作る[/point_m]
[point_m color=”pink” no=”2″]小麦粉を電子レンジで3分加熱する[/point_m]
[point_m color=”pink” no=”3″]卵液と小麦粉を混ぜる[/point_m]
卵液を作るときにポイントなのが
水の中に卵を入れて混ぜる!
※ここが逆だと卵液がさらっとしません。
必ず、水の中に卵を入れて混ぜてくださいね
次に小麦粉を卵液と混ぜるのですが
事前に小麦粉を電子レンジで3分加熱します。
平たいお皿に小麦粉を広げて3分です。
小麦粉の量が変わっても3分で大丈夫。
小麦粉を加熱すると小麦粉が酸化するため
小麦粉が水分を含むことなく
グルテンが発生するのを抑えることができる
卵液の中に3回に分けて八の字を描くように
優しく数回に別けて混ぜます。
グルテンが発生しないので
少し混ぜすぎても安心してください。
揚げる方法
天ぷらを揚げる方法は至って簡単。
用意するのは底がフラットなフライパンで
油の量はフライパンの底から3センチ!
つい深型のフライパンでたっぷりの油で
揚げてしまいがちですよね。
ところが、たっぷりの油だと
素材を入れた時、素材が浮いてくるのに
時間がかかるそうです。
天ぷらで一番むずかしいのが温度調節と
言われていますが、温度を下げることより
上げることのほうが難しいそうです。
衣と素材について
素材を用意していざ揚げるときに
いきなり衣液に素材を絡めていませんか?
ここでも一工夫してください。
一度小麦粉に素材をまぶしてから
衣液に素材を絡めるとしっかり衣がついて
上手な天ぷらになるそうです。

素材ごとに切り方に工夫も必要です。
ナスなど形が不揃いなものは
切込みを入れて根菜類は厚みを均一に
1.5cm程度の厚さで揃えましょう。
れんこんなど水にさらしてから
あげていましたが、アクは揚げると旨味に
変身するのでアクは抜かない。
かき揚げの揚げ方
かき揚げを揚げるときに注意するのは
素材の切り方です。
かき揚げの具材は均一な大きさに
揃えてて切ることが揚げ上がりに
大きな差を生み出すそうです。
人参の拍子切りに合わせて他の具材を
同じ大きさに揃えてカットしましょう。
そして天ぷら同様に、小麦粉を素材に混ぜ
それから衣液を絡めていきます。
[finger color=”pink”]ここでポイント![/finger]
最後に卵液を混ぜてさらにかき揚げの具材は
シャバシャバといも言える状態にします。
具材をお玉などですくって油の中へ入れます。
具材がいい感じにフライパンの中で
散らばります。
この時に焦って寄せて集めていたのが
失敗のものだったことがわかりました。
具材が散らばったものを、
かき揚げの中心に上に重ねていきます。

丁寧に箸で寄せるのではなく拾って
上に載せる作業を繰り返すと
かき揚げは格段に美味しいものになります。
かき揚げを上手に作れるようになれば
料理の腕がめちゃくちゃアップした気分に
なるかもしれませんね。